今そのプラモデルが人気だそうです。
ランスロットのプラモデルの説明は
「コードギアス反逆のルルーシュ」の人型自在戦闘装甲騎ナイトメアフレーム「ランスロット」が1/35スケールプラモデルで登場!
各部にポリキャップ、ABS関節を用い自由に可動。脚部ランドスピナーは自由に可動しホイールは回転。
メーザーバイブレーションソードはサヤに収納可能。
手首と一体の柄と差し替える事で構える事も可能です。
専用銃/ヴァリスもセット(右手首一体式)。
こんな感じですが、ランスロットは、スザクの搭乗機。「デヴァイサー」と呼ばれる適合率の高い人間が搭乗者として必要となる(通常の人間では完全に操作不可能なのか、性能を引き出せないだけなのかは不明)。現在最も高い適合率を持ち、かつ特派がスカウト可能だったのがスザクであるのですが、その適応性はロイドを満足させるものであるようです。
ユグドラシルドライブの核「コアルミナス」と、機体の各所に使われているサクラダイト比率が高く、それによって得られた高出力により、従来のKMFを大きく凌駕する運動性能を持つ。また、通常は頭部に1基のファクトスフィアを、胸部に2基搭載しています。
装備は、機体を牽引するだけでなく持ち上げ、跳躍すら可能にする強化型スラッシュハーケン。ブースターが搭載されているのです。直進だけでなく左右に曲がらせる事も可能。また、ハーケン部を突き出して繰り出し手刀にする「メッサーモード」により敵機を破壊する事も可能。「ハーケンブースター」で4つのハーケンを同事発射可能(ただし射出時に、パスワード(プリン)の入力を必要とする)。他には、両腕の磁気バリア、高周波振動で鉄をも両断するMVS、弾薬の反発力を制御できるライフル(VARIS)、悪路を高速移動する為のサンドボード、フロートシステムによる飛行を可能にするフロートアタッチメント(飛行ユニット)があります。ただし、あまりに高出力の武装を多数装備したことにより稼働時間には不安が残る部分もある(劇中でロイドも言及している)。
漫画版「ナイトメア・オブ・ナナリー」でも7話から登場。アニメ版と同じくロイドが開発し、スザクが搭乗します。合成樹脂と電動シェルの芯をサクラダイト繊維で覆った人工筋肉である「マッスルフレーミング」を搭載しています。
由来はアーサー王物語やアーサー王伝説に登場する円卓の騎士の一人ランスロット。
そんなランスロットのプラモデルの話でした。
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