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2007年10月01日

プラモ

『コードギアス 反逆のルルーシュ』(コードギアス はんぎゃくのルルーシュ,CODE GEASS Lelouch of the Rebellion)はサンライズ制作の日本のロボットアニメですが、その中に出てくるランスロットは、特別派遣嚮導技術部のロイドが中心となって開発した実験機です。

今そのプラモデルが人気だそうです。

ランスロットのプラモデルの説明は

「コードギアス反逆のルルーシュ」の人型自在戦闘装甲騎ナイトメアフレーム「ランスロット」が1/35スケールプラモデルで登場!
各部にポリキャップ、ABS関節を用い自由に可動。脚部ランドスピナーは自由に可動しホイールは回転。
メーザーバイブレーションソードはサヤに収納可能。
手首と一体の柄と差し替える事で構える事も可能です。
専用銃/ヴァリスもセット(右手首一体式)。

こんな感じですが、ランスロットは、スザクの搭乗機。「デヴァイサー」と呼ばれる適合率の高い人間が搭乗者として必要となる(通常の人間では完全に操作不可能なのか、性能を引き出せないだけなのかは不明)。現在最も高い適合率を持ち、かつ特派がスカウト可能だったのがスザクであるのですが、その適応性はロイドを満足させるものであるようです。

ユグドラシルドライブの核「コアルミナス」と、機体の各所に使われているサクラダイト比率が高く、それによって得られた高出力により、従来のKMFを大きく凌駕する運動性能を持つ。また、通常は頭部に1基のファクトスフィアを、胸部に2基搭載しています。

装備は、機体を牽引するだけでなく持ち上げ、跳躍すら可能にする強化型スラッシュハーケン。ブースターが搭載されているのです。直進だけでなく左右に曲がらせる事も可能。また、ハーケン部を突き出して繰り出し手刀にする「メッサーモード」により敵機を破壊する事も可能。「ハーケンブースター」で4つのハーケンを同事発射可能(ただし射出時に、パスワード(プリン)の入力を必要とする)。他には、両腕の磁気バリア、高周波振動で鉄をも両断するMVS、弾薬の反発力を制御できるライフル(VARIS)、悪路を高速移動する為のサンドボード、フロートシステムによる飛行を可能にするフロートアタッチメント(飛行ユニット)があります。ただし、あまりに高出力の武装を多数装備したことにより稼働時間には不安が残る部分もある(劇中でロイドも言及している)。

漫画版「ナイトメア・オブ・ナナリー」でも7話から登場。アニメ版と同じくロイドが開発し、スザクが搭乗します。合成樹脂と電動シェルの芯をサクラダイト繊維で覆った人工筋肉である「マッスルフレーミング」を搭載しています。
由来はアーサー王物語やアーサー王伝説に登場する円卓の騎士の一人ランスロット。

そんなランスロットのプラモデルの話でした。

【ランスロットのプラモデルの最新記事】
posted by ランスロットのプラモデル at 18:31| Comment(10) | TrackBack(6) | ランスロットのプラモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コードギアス 反逆のルルーシュ

ランスロットが出てくるコードギアス 反逆のルルーシュは、現実とは異なる歴史を辿った架空の世界に於いて、二人の少年が主人公として、世界の3分の1を支配する超大国「神聖ブリタニア帝国」に対して、それぞれ異なる方法で抵抗していく物語である。メインの主人公であるルルーシュは、いわゆる義賊的なアンチヒーローであり、母の復讐と妹の未来のため、帝国への反逆を遂行する。もう一人の主人公スザクは、父を犠牲にした贖罪のため、帝国の内部からより良い未来を勝ち取ろうとする。

舞台は、神聖ブリタニア帝国の植民地とされ、呼称が「日本」から「エリア11」に、「日本人」から「イレヴン」と変わった近未来(パラレルワールドではあるが)の日本である。製作者のコメントに拠れば、ブリタニア占領下の日本は旧日本植民地の台湾・朝鮮や連合軍占領下の日本を参考にしているとのことである。

地上波テレビ局のレギュラー本放送は、2007年3月末のSTAGE 23をもって終了。
STAGE 24&25は、地上波は2007年7月28日に放送。テレビ放送に先立ち、2007年7月21日に大阪(御堂会館大ホール)、翌7月22日に東京(ニューピアホール)でプレミア先行上映会が行われた。また,BIGLOBEでのネット試写会が7月25日から27日のうち1日間行なわれた。

またあらすじは、皇歴2010年、超大国神聖ブリタニア帝国との争いにより日本は占領され領土は「エリア11」となる。日本人は「イレヴン」と蔑まれ、ブリタニアの総督により支配された。ブリタニアは「ナイトメアフレーム」と呼ばれる人型兵器により世界の3分の1を支配下に収めた。しかし、その圧倒的な支配にも亀裂が生まれようとしていた。

日本侵攻から7年後、ブリタニアに恨みを持つ少年、主人公ルルーシュ・ランペルージは謎の少女C.C.(シーツー)から、他人に自分の命令を強制出来る、絶対遵守の力「ギアス」を与えられることになる。ルルーシュは仮面で素顔を隠して「ゼロ」と名乗り、自称正義の味方「黒の騎士団」を結成し、ブリタニアに戦いを挑む。
という話です。

posted by ランスロットのプラモデル at 18:30| Comment(0) | TrackBack(1) | ランスロットのプラモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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